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ダンボールでボール投げゲームを手作り|子どもが喜ぶ簡単な的当て遊び

ダンボールで作った点数付きボール投げゲームで遊ぶ子ども 👨‍👩‍👧‍👦 暮らし×家族時間
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※本記事には広告・PRリンクが含まれます。

家に余っているダンボール、捨てる前に子どもの遊び道具にしてみませんか?

ダンボールに穴を開けるだけで、家の中でも楽しめる「ボール投げゲーム」が作れます。

大きな穴なら小さな子でも狙いやすく、小さな穴には高い点数を付ければ、少し大きくなった子どももゲーム感覚で楽しめます。

特別なおもちゃを買わなくても、家にあるものを使って作りやすいのもポイントです。

この記事では、

  • ダンボールを使ったボール投げゲームの作り方
  • 必要な材料
  • ダンボールが倒れにくくなる工夫
  • 年齢に合わせた遊び方
  • 点数を使ったゲームルール
  • 安全に遊ぶためのポイント

を紹介します。

「ダンボールを使った遊びをほかにも探したい」という方は、こちらも参考にしてください。

ダンボールで作れる子どもの遊びアイデア|家にあるもので楽しむ

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ダンボールで作るボール投げゲームとは?

カラフルな点数付きのダンボール的当てゲーム全体像と、前に置かれたやわらかいボール

今回作るのは、ダンボールにいくつか穴を開けて、その穴を狙ってボールを投げるシンプルな的当てゲームです。

作り方は難しくありません。

大きめのダンボールを用意して、

  1. ボールを入れる穴を描く
  2. 穴を切り抜く
  3. 点数や絵を付ける
  4. 倒れないように固定する

基本的にはこれだけです。

穴の大きさや位置を変えると難易度を調整できるため、幼児から小学生くらいまで遊び方を変えながら楽しめます。

最初はただ穴に入れるだけでもOK。

慣れてきたら「10点・30点・50点」のように点数を付けると、家族で対戦できるゲームになります。

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ダンボールボール投げゲームに必要な材料

特別な材料はほとんど必要ありません。

✂️ ボール投げゲームの材料

特別な材料はほとんど必要なし♪
おうちにあるものを使って簡単に作れます。

材料 使い方
📦 大きめのダンボール 的になる本体
✂️ カッター 穴を切り抜く
🖊️ ペン 穴や点数を書く
🧷 ガムテープ 補強・固定
🌈 色画用紙・折り紙など 飾り付け
🟠 やわらかいボール 投げるボール
💡 ボールがなくても大丈夫!
新聞紙や不要な紙を丸めたものでも代用できます♪

家に色画用紙などがなければ、無理に用意しなくても大丈夫です。

ダンボールに直接ペンで点数や顔を描くだけでもゲームとして遊べます。

ダンボールのボール投げゲーム作りに必要な材料を並べた画像

ボールがないときは紙を丸めてもOK

ちょうどいいボールがない場合は、新聞紙や不要な紙を丸めて作る方法もあります。

紙を丸めてテープで軽く固定すれば、室内でも使いやすいやわらかいボールになります。

ただし、硬くなりすぎないようにしてください。

室内で遊ぶときは、家具や窓などに当たっても危険が少ない、軽くてやわらかいものを使うと安心です。

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ダンボールボール投げゲームの作り方

それでは実際に作っていきます。

1.大きめのダンボールを用意する

ボール投げゲーム作りに使う、加工前の大きめのダンボール

まずは、的になるダンボールを用意します。

子どもが立った状態でボールを投げるなら、ある程度高さがあるダンボールのほうが遊びやすくなります。

大きなダンボールがない場合は、小さなダンボールでも大丈夫です。

机の上などに置いて高さを調整する方法もあります。

ただし、投げたときにダンボールが落ちないよう、安定した場所に置いてください。

2.ボールを入れる穴を描く

ダンボールに大・中・小の丸い穴を描いたボール投げゲームの作成途中

次に、ダンボールに丸い穴を描きます。

最初から全部同じ大きさにする必要はありません。

たとえば、

  • 大きな穴
  • 中くらいの穴
  • 小さな穴

の3種類を作ると、ゲームらしくなります。

小さな子どもと遊ぶ場合は、ボールよりかなり大きめの穴を作っておくと狙いやすくなります。

小学生くらいなら、小さな穴を1つ作って「100点!」にしてみるのも面白いです。

3.大人がカッターで穴を切り抜く

大人がカッターでダンボールの丸い穴を切り抜いている作業工程

描いた線に沿って、カッターで穴を切り抜きます。

カッターを使う作業は必ず大人が行ってください。

ダンボールは厚みがあるため、一度で無理に切ろうとせず、少しずつ切るほうが作業しやすくなります。

切り口が尖っている場合は、ガムテープなどを貼って保護しておくと安心です。

4.穴ごとに点数を付ける

10点・30点・50点・100点の点数を付けたダンボールのボール投げゲーム

穴が完成したら、それぞれに点数を付けます。

たとえば、

🎯 穴の大きさと点数の例

小さい穴ほど高得点にすると、
ゲーム感がアップして盛り上がります♪

穴の大きさ 点数
🟢 大きい穴 10点
🔵 中くらいの穴 30点
🟡 小さい穴 50点
🔴 とても小さい穴 100点
💡 点数は自由に変更OK!
子どもの年齢に合わせて穴の大きさも調整してみてください♪

というようにすると分かりやすいです。

もちろん点数は自由。

まだ数字が難しい年齢なら、点数を付けずに「入ったら成功!」だけでも十分楽しめます。

点数を手書きするのも簡単ですが、切って貼れる点数カード・得点表・チャレンジカードの無料プリント3枚セットも用意しています♪ 

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5.好きな絵や飾りを付ける

余裕があれば、ここで飾り付けをします。

たとえば、穴を動物やモンスターの「口」に見立てると、普通の的当てとは少し違った雰囲気になります。

「モンスターにごはんをあげよう!」

「ライオンのお口に入るかな?」

など、遊びにちょっとした物語を付けるのも一つです。

子どもに絵を描いてもらえば、作るところから一緒に楽しめます。

ダンボールが倒れるときの簡単な対策

ダンボールの後ろ側に三角形の支えを付けて倒れにくくする補強方法

実際にボールを投げてみると、ダンボールが軽くて後ろに倒れてしまうことがあります。

その場合は、ゲームを始める前に少し補強しておきましょう。

後ろに支えを付ける

余ったダンボールを三角形のように折り、本体の後ろ側に貼り付けると支えになります。

写真立てのようなイメージです。

大がかりな工作をしなくても、後ろに支えがあるだけで安定しやすくなります。

ダンボールの底に重さを入れる

箱型のダンボールを使っている場合は、底の部分に重さのあるものを入れておく方法もあります。

ただし、硬いものが飛び出したり転がったりしないよう、しっかり固定してください。

壁際に置く

一番簡単なのは、壁際に置いて遊ぶ方法です。

ただし、ボールが壁や家具を傷つけないよう、やわらかいボールを使いましょう。

子どもの年齢に合わせて難易度を変えてみよう

年齢に合わせてボール投げの距離を変える遊び方。2〜3歳は約1m、4〜5歳は約2m、6歳以上は約3mを目安に、ダンボールの的を狙う子どもたち。

このゲームのいいところは、投げる距離や穴の大きさを変えるだけで難易度を調整しやすいところです。

小さな子どもは近い場所から

最初は的のすぐ近くから投げてみましょう。

「入った!」

という成功が増えるように、大きめの穴を狙うルールにすると遊びやすくなります。

投げるのがまだ難しい場合は、ボールを穴に入れるところから始めてもOKです。

慣れてきたら少しずつ離れる

簡単に入るようになったら、床にテープなどでラインを作り、少しずつ距離を伸ばしていきます。

「ここから投げてみよう」

「次は一歩後ろから!」

と変えていくだけでも難易度が上がります。

小学生なら点数対決

ある程度狙って投げられるようになったら、点数を使うとゲーム性が高まります。

例えば、

1人5球ずつ投げて合計点を競う

というルールなら、とても簡単です。

家族みんなで参加できます。

ボール投げゲームの遊び方5選

同じ的でも、ルールを少し変えるだけで違った遊び方ができます。

1.何個入るかチャレンジ

5球や10球投げて、何個入るか数えます。

最初に遊ぶなら、このルールが簡単です。

2.点数ゲーム

穴ごとに10点・30点・50点などを設定します。

決めた回数だけ投げて、合計点を競います。

3.100点チャレンジ

一番小さい穴を「100点」にして、そこだけを狙います。

何回で入れられるか挑戦してみましょう。

4.時間制ゲーム

「30秒で何個入れられるかな?」

など、時間を決めて挑戦します。

兄弟や家族で遊ぶ場合にも取り入れやすいルールです。

5.少しずつ遠くする

成功するたびに一歩ずつ後ろへ下がります。

どこまで離れて入れられるか挑戦します。

ただし、室内では投げるスペースを十分に確保してください。

モンスターや動物の口にするともっと楽しい

ダンボール箱に口の穴を開け、ペンや画用紙でモンスター・くま・うさぎの顔を作った簡単な的当て遊び

少しデザインを変えたい場合は、穴そのものをキャラクターの口にしてみるのもおすすめです。

たとえば、

「お腹をすかせたモンスター」

にして、

「モンスターにボールを食べさせよう!」

というゲームにできます。

ライオン・恐竜・うさぎなど、子どもの好きなものに変えても楽しめます。

絵が苦手でも大丈夫です。

目と口だけ描けば、それだけでもキャラクターらしく見えます。

工作そのものを豪華にするより、子どもが「投げてみたい」と思える仕掛けを1つ作るくらいで十分です。

室内で遊ぶときに気を付けたいこと

ボール投げは室内でもできますが、安全に遊ぶために周りを確認しておきましょう。

特に、

  • 窓やテレビの近くでは遊ばない
  • 割れやすいものを周囲に置かない
  • 硬いボールは使わない
  • 人に向かって投げない
  • 十分なスペースを作る
  • カッターを使う工作部分は大人が行う

といった点には注意してください。

小さな子どもと遊ぶ場合は、遊んでいる間も大人が近くで見守りましょう。

雨の日のおうち遊びにもおすすめ

外で遊びたいのに雨。

そんな日は、家の中で何をするか迷うこともあります。

ダンボールの的当てなら、材料さえあれば家の中で作って、そのまま遊べます。

準備に大きなお金がかかりにくいのも、家遊びとして取り入れやすいところです。

ほかにも雨の日にできる遊びを探している方は、こちらでまとめています。

雨の日に家でできる室内遊び10選|お金をかけない家計防衛術

「なるべくお金をかけずに家で遊びたい」という方はこちらもどうぞ。

お金をかけずにできる、わが家の室内遊び|狭い家でも楽しめた実例5選

ダンボール工作が好きなら迷路遊びも

大きめのダンボールがたくさんある場合は、ボール投げとは違った遊びに使うこともできます。

ダンボールをたくさん使って遊びたいときは、こちらの「ダンボール迷路」も参考にしてください。

ダンボール迷路の作り方|家の中でできる子ども遊び

今回のボール投げは比較的少ない材料で作りやすく、迷路はダンボールをたくさん使って大きく遊びたいとき向きです。

余っているダンボールの量に合わせて選んでみてください。

輪投げやボウリングと組み合わせればおうちゲーム大会にも

ダンボールの的当て・ペットボトル輪投げ・ボウリングを組み合わせた手作りゲーム大会

せっかく的当てを作ったら、ほかの手作りゲームと組み合わせるのも楽しいです。

例えば、

ボール投げ → 輪投げ → ボウリング

の3種目を作って、合計点を競うこともできます。

ペットボトルを使った輪投げはこちらです。

ペットボトル輪投げの作り方|家にあるもので簡単!子どもが喜ぶ遊び方・点数ルールも紹介

ボウリングを作ってみたい方はこちら。

ペットボトルボウリングの作り方|簡単!倒れないときの工夫・点数ルールも紹介

夏祭りのような雰囲気にしたい場合は、いくつかの遊びを組み合わせて「おうち縁日」にする方法もあります。

おうち縁日の遊び7選|ペットボトル輪投げ・ボウリングを手作り

ダンボールボール投げゲームでよくある疑問

穴の大きさはどれくらいがいい?

使うボールより一回り以上大きい穴から始めると遊びやすくなります。

すべて同じ大きさにせず、大・中・小の穴を作れば難易度も付けられます。

最初は大きめに作り、遊びながら難しさを調整するのがおすすめです。

ダンボールが小さくても作れる?

作れます。

小さいダンボールの場合は穴の数を1〜2個に減らしてみてください。

机の上などに置いて的の高さを調整することもできますが、落下しないよう固定して遊びましょう。

ボールがない場合は?

新聞紙や不要な紙を丸めたものでも代用できます。

室内では、硬いボールよりも軽くてやわらかいもののほうが使いやすいです。

小さい子でも遊べる?

投げる距離を短くして穴を大きくすれば、難易度を下げられます。

まだ投げることが難しければ、最初はボールを穴へ直接入れる遊びから始めてもいいでしょう。

子どもの成長に合わせて遊び方を調整してください。

まとめ|ダンボール1つでボール投げゲームを楽しもう

ダンボールが1つあれば、簡単なボール投げゲームを作れます。

基本の作り方は、

  1. ダンボールを用意する
  2. 穴を描く
  3. 大人が穴を切る
  4. 点数や絵を付ける
  5. 倒れないよう補強する

だけです。

最初は大きな穴を狙うだけ。

慣れてきたら点数を付けたり、投げる位置を遠くしたりすると、同じダンボールでも遊び方を変えられます。

「雨で外に行けない」

「今日はあまりお金を使わずに遊びたい」

「家にダンボールが余っている」

そんなときの、おうち遊びの一つとして試してみてください。

ほかにもダンボールを使った遊びを探したい方は、こちらの記事にまとめています。

ダンボールで作れる子どもの遊びアイデア|家にあるもので楽しむ

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