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おうち縁日の遊び7選|ペットボトル輪投げ・ボウリングを手作り

浴衣姿の子どもたちが、おうち縁日でペットボトル輪投げとボウリングを楽しむ様子 👨‍👩‍👧‍👦 暮らし×家族時間
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※本記事には広告・PRリンクが含まれます。

「子どもに夏祭り気分を味わわせてあげたい」

「でも、暑い中の外出や人混みは少し大変……」

そんな日に楽しめるのが、家の中で開くおうち縁日です。

ペットボトルや紙コップ、新聞紙など、家にあるものを使えば、大がかりな準備をしなくても縁日らしい遊びを作れます。遊ぶ距離やルールを変えれば、年齢差のあるきょうだいも一緒に参加しやすくなります。

この記事では、ペットボトル輪投げ・ボウリングを中心に、おうち縁日に取り入れやすい遊びを7つ紹介します。遊びの選び方、会場の作り方、当日の流れ、景品、安全対策までまとめたので、できそうなものから選んでみてください。

雨の日にできる遊びを幅広く探したい方は、雨の日に家でできる室内遊び10選も参考になります。

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先に結論|遊びは3〜4個選べば十分

おうち縁日だからといって、最初から7つ全部を用意する必要はありません。

初めてなら、次の組み合わせがおすすめです。

  • 輪投げまたはボウリング
  • 紙コップ射的または水なし金魚すくい
  • くじ引きまたは宝探し
  • 必要なら最後にお菓子すくい

体を動かす遊び、座ってできる遊び、最後のお楽しみを1つずつ選ぶと、少ないコーナーでも変化が生まれます。

手書きの看板やチケットを添えるだけでも、いつものリビングが「今日だけのお祭り会場」に変わります。完璧に作り込むより、親子ともに疲れず楽しめる量にすることが大切です。

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おうち縁日の遊び7選一覧

ペットボトル輪投げやボウリングなど、手作りのおうち縁日を楽しむ子どもたち
遊び 主な材料 遊びのタイプ おすすめポイント
ペットボトル輪投げ ペットボトル、新聞紙、テープ 投げる 距離で難しさを変えやすい
ペットボトルボウリング ペットボトル、やわらかいボール 転がす 倒れる瞬間が分かりやすい
紙コップ射的 紙コップ、新聞紙 投げる 硬い弾を使わず作れる
水なし金魚すくい 画用紙、箱、トング つかむ 水を使わず片づけやすい
お菓子すくい 個包装のお菓子、箱、おたま すくう 最後のお楽しみにしやすい
手作りくじ引き 紙、ペン、袋 引く 景品なしでも工夫できる
おうち宝探し カード、封筒 探す 家全体を使って楽しめる

材料が足りないときは、100均で作れる子どもの遊び道具も参考にしながら、必要なものだけ買い足すと準備しやすくなります。

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おうち縁日を始める前の準備

参加する人数と遊ぶ場所を決める

まず、参加する人数と使える場所を確認します。

リビング全体を使えなくても、遊びを箱やトレーごとに分け、1つ終わるたびに入れ替えれば大丈夫です。すべてのコーナーを同時に並べる必要はありません。

輪投げ・ボウリング・射的は、テレビ、窓ガラス、背の高い家具に向かって投げない配置にします。遊ぶ子と待つ子の場所を分けると、ぶつかりにくくなります。

前日と当日の作業を分ける

準備を一度に終わらせようとすると疲れてしまいます。ペットボトルを洗って乾かす作業や、くじを書く作業は前日までに済ませておくとラクです。

タイミング やること
前日まで ペットボトルを洗う、新聞紙の輪や紙の的を作る、くじを書く
当日の開始前 遊びを並べる、立ち位置を決める、チケットを用意する
遊ぶ直前 ふたやテープの緩み、小さな部品、床の滑りやすさを確認する

チケットやスタンプカードを作る

画用紙を小さく切り、「わなげ」「ボウリング」「くじ」などと書くだけで縁日チケットになります。

1つ遊んだらシールを貼り、全部回ったら最後のお楽しみに進む流れにすると、お祭り会場を回っているような気分になります。

人数が少ない場合や、自由に遊びたい場合は、チケットを使わなくても構いません。子どもの性格に合わせて取り入れてください。

1.夏祭りらしさが出る「ペットボトル輪投げ」

浴衣姿の子どもが手作りのペットボトル輪投げを楽しむ様子

ペットボトル輪投げは、準備が比較的簡単で、おうち縁日の中心にしやすい遊びです。

ここでは縁日コーナーとして取り入れる要点を紹介します。

用意するもの

  • 空のペットボトル3〜6本
  • 新聞紙またはチラシ
  • ビニールテープ
  • 少量の水
  • シールや色紙

準備のポイント

洗ったペットボトルに少量の水を入れ、ふたをしっかり閉めてテープで固定します。新聞紙を細長く丸めて輪にし、つなぎ目が外れないようテープで補強します。

ボトルごとに色や点数を付けると、縁日のゲームらしくなります。

縁日での遊び方

1人3投など回数を決め、入った輪の点数を合計します。

小さい子はボトルの近くから、大きい子や大人は少し遠くから投げると、同じ道具でも難しさを調整できます。家族全員の合計点で目標を目指す協力ルールもおすすめです。

ペットボトルへ入れる水の量、輪の作り方、点数ルールは、ペットボトル輪投げの作り方で詳しく紹介しています。

2.倒れる瞬間が楽しい「ペットボトルボウリング」

男の子がやわらかいボールを転がし、手作りのペットボトルボウリングを楽しむ様子

ボールを転がしてピンを倒すペットボトルボウリングは、ルールが伝わりやすく、小さい子も参加しやすい遊びです。

用意するもの

  • 空のペットボトル6〜10本
  • 室内用のやわらかいボール
  • 少量の水
  • 数字を書いた紙やシール

準備のポイント

洗ったボトルをピンのように並べます。軽すぎて勝手に倒れる場合は、底が安定する程度の水を入れ、ふたをテープで固定します。

水を入れすぎると倒れにくくなるため、少しずつ調整します。ボールがない場合は、室内の安全を確認したうえで、清潔な靴下を丸めたものを使う方法もあります。

縁日での遊び方

床にスタートラインを作り、1人2回ずつボールを転がします。

小さい子は倒れた本数を数えるだけでも楽しめます。小学生には、数字を付けたボトルの合計点を競うルールや、全部倒せたら追加でもう1回投げられるルールを加えてもよいでしょう。

倒れない・倒れすぎるときの調整や点数ルールは、ペットボトルボウリングの作り方にまとめています。

輪投げやボウリング以外のペットボトル工作も知りたい方は、子どもが喜ぶ手作りおもちゃ|ペットボトルで簡単に作れる遊びも参考にしてください。

3.硬い弾を使わない「紙コップ射的」

浴衣姿の女の子が丸めた新聞紙を投げ、積み上げた紙コップを倒して遊ぶ様子

射的は縁日らしい遊びですが、室内では硬い弾や勢いよく飛ぶ道具を避け、丸めた新聞紙を投げる「的当て方式」にすると取り入れやすくなります。

用意するもの

  • 紙コップ6〜10個
  • 新聞紙またはチラシ
  • テープ
  • 点数を書いた紙
  • 低いテーブルまたはダンボール箱

準備と遊び方

紙コップに点数や絵を描き、横一列またはピラミッド型に並べます。新聞紙を子どもの手に収まる大きさに丸め、ほどけないようテープで包みます。

1人3球ずつ投げ、倒れた紙コップの点数を合計します。

小さい子にはコップを大きく間隔を空けて並べ、近くから投げてもらいます。大きい子には高得点のコップを奥に置くと、同じコーナーで難しさを変えられます。

投げる前に前方に人がいないことを確認し、「顔には投げない」「順番に1人ずつ投げる」と約束しておきましょう。

4.室内で片づけやすい「水なし金魚すくい」

子どもたちがトングで大きな紙の金魚をすくう、水なし金魚すくいの様子

水を使わず、画用紙の金魚をトングやおたまで集める遊びです。

リビングの床がぬれにくく、遊び終わった後の片づけも簡単です。

用意するもの

  • 赤やオレンジの画用紙
  • 浅い箱、洗面器または大きなかご
  • 子どもが扱いやすいトングまたはおたま
  • 紙皿
  • ペン

準備と遊び方

画用紙に大きめの金魚を描き、大人が切り抜きます。子どもには、目や模様を描いてもらうと準備から楽しめます。

金魚を浅い容器へ並べ、トングやおたまで紙皿に移します。

小さい子には「赤い金魚を3匹集めよう」と声をかけ、小学生には金魚の裏へ点数を書いて合計を競うルールにすると遊びやすくなります。

暑い日に屋外やお風呂場で水を使った遊びをしたい場合は、ペットボトルで作る水遊びおもちゃ5選も参考になります。

5.最後にゆっくり食べる「お菓子すくい」

浴衣姿の女の子が個包装のお菓子をおたまですくい、紙袋へ入れる様子

個包装のお菓子を箱やかごに入れ、おたまやトングですくう遊びです。

普段のおやつを数種類並べるだけでも、「自分ですくんだ」という特別感が生まれます。

用意するもの

  • 個包装のお菓子
  • 大きめの箱やかご
  • おたままたはトング
  • 持ち帰り用の紙袋

遊び方

「おたまで1回」「トングで3個」など、先に取れる回数を決めます。

お菓子の大きさに差があると取り合いになりやすいため、最後は同じくらいの個数になるよう大人が調整しても構いません。食物アレルギーがある場合は原材料表示を確認し、子どもごとに選べるものを分けておきます。

お菓子はゲーム中に食べず、すべての遊びが終わってから、座って落ち着いて食べましょう。

消費者庁は、食べ物を口に入れたまま遊んだり大声を出したりすると、窒息・誤嚥の危険があるとして注意を呼びかけています。また、硬い豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないよう案内しています。年齢や発達に合う食品を選び、大人が見守ってください。消費者庁「豆類などをはじめとする食品での窒息や誤嚥に注意」

6.景品なしでも楽しめる「手作りくじ引き」

浴衣姿の女の子が手作りの箱から大きな紙くじを引き、家族で楽しむ様子

くじ引きは、紙、ペン、中が見えない袋があれば準備できます。

高価な景品を用意しなくても、家族だけの内容にすれば十分に盛り上がります。

用意するもの

  • 折り紙または画用紙
  • ペン
  • 中が見えない袋や箱
  • 必要に応じて景品

くじのアイデア

  • 好きな遊びをもう1回できる券
  • 今日のおやつを選べる券
  • 寝る前の絵本を選べる券
  • 折り紙の手作りメダル
  • シールや小さな文房具

紙は同じ大きさに折り、中が見えない袋から1枚ずつ引きます。

小さい子がいる場合は当たり・外れを作らず、すべてのくじに何か楽しい内容を入れると、穏やかに遊びやすくなります。市販の景品を使う場合は、対象年齢と部品の大きさを確認してください。

7.最後までワクワクする「おうち宝探し」

ヒントカードを手にした子どもたちが、宝箱から手作りメダルを見つけて喜ぶ様子

お宝カードを部屋の中に隠し、ヒントを頼りに探すゲームです。

縁日の最後に行うと、イベントの締めくくりになります。

用意するもの

  • 大きめのお宝カード3〜5枚
  • 封筒
  • ヒントを書いた紙
  • 手作りメダルや引換券

遊び方

最初のヒントに「いつも靴を置く場所」「冷たい飲み物が入っている場所の近く」などと書き、見つけたカードに次のヒントを付けます。

小さい子には色や絵で場所を示し、小学生には簡単ななぞなぞや文字の並べ替えを入れると、同じ遊びでも難しさを変えられます。

小さなおもちゃやお菓子を直接隠すのではなく、大きな紙の引換券を使うと見失いにくくなります。高い場所、家具のすき間、キッチン、浴室など、危険のある場所には隠さないようにしましょう。

60分で楽しむ当日の流れ

おうち縁日は、長時間続けなくても楽しめます。次の流れは一例なので、子どもの様子に合わせて途中で休憩を入れてください。

時間 内容
0〜5分 チケットを渡し、遊び方と安全の約束を伝える
5〜20分 輪投げ・ボウリング
20〜35分 紙コップ射的・水なし金魚すくい
35〜45分 くじ引き・宝探し
45〜60分 手洗いをして、お菓子を座って食べる・写真を撮る

子どもが同じ遊びを気に入ったら、予定どおり進める必要はありません。「もう1回」をゆっくり楽しめるのも、おうち縁日の良さです。

おうち縁日をおしゃれに見せる工夫

家族で提灯やガーランド、遊びの案内カードを飾り、おうち縁日の会場を準備する様子

色を3色ほどにそろえる

赤・水色・黄色など、使う色を決めて、看板、チケット、ペットボトルの飾りに繰り返し使います。材料が違っても色がそろうと、会場にまとまりが出ます。

屋台ごとに手書き看板を置く

「わなげ」「しゃてき」「1回3球」などと大きく書いた紙を、遊びの前に置きます。子どもに文字や絵を描いてもらえば、準備そのものが家族時間になります。

箱やトレーごと入れ替える

狭い部屋では、遊びをすべて並べず、箱ごと順番に入れ替えます。使わない道具を端へ片づけられるので、遊ぶ場所も確保しやすくなります。

浴衣にこだわりすぎない

浴衣がなくても、うちわ、手作りのお面、紙のメダルがあればお祭り気分は出せます。写真映えよりも、準備する大人と子どもが無理なく楽しめることを優先しましょう。

年齢差のあるきょうだいが楽しむルール

同じ条件で点数を競うと、大きい子が有利になりやすくなります。道具を作り直さず、距離や回数だけ変えると参加しやすくなります。

調整するもの 小さい子 大きい子・大人
投げる距離 的の近くから 少し遠くから
輪やボール 大きめを使う 小さめを使う
挑戦回数 1〜2回増やす 基本回数で行う
点数 成功したら同じ点数 距離別・的別に点数を付ける
目標 入る・倒れる体験を楽しむ 合計点や記録に挑戦する

勝ち負けで空気が悪くなりそうなときは、家族全員の合計点で目標を目指す「協力ルール」に変えてみてください。

景品を買いすぎずに盛り上げる方法

おうち縁日のたびに、新しい景品を買う必要はありません。

  • 折り紙の手作りメダル
  • 好きな遊びをもう1回できる券
  • 家族写真を選べる券
  • 寝る前の絵本を選べる券
  • 手書きの表彰状

「輪投げ名人」「ボウリングがんばった賞」「やさしく順番を待てた賞」など、点数だけでなく過程を見つけて表彰すると、それぞれにうれしい思い出が残ります。

安全に遊ぶためのチェックポイント

小さな部品を使わない・残さない

ペットボトルのふた、シール、小さな景品などは、乳幼児が口に入れる可能性があります。

消費者庁は、子どもの口の大きさは直径約4cmで、それより小さいものは口の中に入り、誤飲につながる可能性があると案内しています。小さな部品が外れないかを確認し、遊び終わったら乳幼児の手の届かない場所に片づけてください。消費者庁「おもちゃなど小さなものを誤飲する事故に注意」

切る作業は大人が担当する

ペットボトルや厚いダンボールを切る場合は、大人が作業します。切り口があるときは、手が触れないようテープで十分に覆います。

投げる場所と待つ場所を分ける

輪投げ、ボウリング、射的は、一斉に遊ばず1人ずつ順番に行います。投げる方向に人がいないことを毎回確認しましょう。

遊ぶ時間と食べる時間を分ける

お菓子を口に入れたまま走ったり、笑ったり、次のゲームへ移動したりしないよう、食べる場所と時間を分けます。年齢や発達に合う食品を選び、大人が見守ってください。

遊ぶ直前に道具を点検する

テープがはがれていないか、ペットボトルのふたが緩んでいないか、新聞紙ボールがほどけていないかを確認します。壊れたものは、その場で直すか使用をやめましょう。

よくある質問

おうち縁日は何日前から準備すればいいですか?

ペットボトルを洗って乾かす時間が必要なので、前日までに材料をそろえておくと進めやすくなります。

ただし、遊びを3つほどに絞れば当日でも準備できます。新聞紙の輪、紙コップの的、紙のくじなど、短時間で作れるものから始めてください。

狭いリビングでもできますか?

すべての遊びを同時に並べず、箱やトレーごと入れ替えれば楽しめます。

投げる場所を確保しにくい場合は、水なし金魚すくい、くじ引き、宝探しを中心にすると取り入れやすいです。

何歳くらいから楽しめますか?

遊び方を年齢や発達に合わせれば、小さい子も参加できます。

ただし、乳幼児は小さな部品を口に入れる可能性があります。大きな紙ややわらかいボールを使い、大人がそばで見守ってください。市販の道具を使う場合は、表示された対象年齢と注意事項も確認します。

景品は何を用意すればいいですか?

シール、折り紙、手作りメダルなどでも楽しめます。物を増やしたくない場合は、「遊びをもう1回できる券」や「絵本を選べる券」も使えます。

年齢の低い子には、誤飲のおそれがある小さな景品を避けてください。

親が準備で疲れないコツはありますか?

7つ全部を作らず、子どもが好きな遊びを3〜4個選ぶことです。

飾りも完璧に作らず、手書きの看板とチケットがあれば十分です。子どもに色塗りやシール貼りを任せ、準備もイベントの一部にしてみてください。

まとめ|家にあるもので、わが家だけのお祭りを楽しもう

今回紹介したおうち縁日の遊びは、次の7つです。

  1. ペットボトル輪投げ
  2. ペットボトルボウリング
  3. 紙コップ射的
  4. 水なし金魚すくい
  5. お菓子すくい
  6. 手作りくじ引き
  7. おうち宝探し

初めからすべて作る必要はありません。

まずは輪投げかボウリングを1つ選び、くじ引きや宝探しを加えるだけでも、十分に縁日らしい時間になります。

きれいに完成させることより、子どもと一緒に看板を描いたり、ルールを相談したりする時間が、家族の楽しい思い出につながります。

ほかにも、お金をかけずに過ごすアイデアを探したい方は、お金をかけずに家族で楽しむ休日アイデア10選も参考にしてください。

参考にした公的情報

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